• カタクリの群生地の風景です。画像の中央が平松カタクリ園です。

    カタクリの群生地の風景です。画像の中央が平松カタクリ園です。

  • ようこそ 平松カタクリ園です

    ようこそ 平松カタクリ園です

  • セツブンソウの群生も綺麗です。2月下旬から観察できます。

    セツブンソウの群生も綺麗です。2月下旬から観察できます。

  • カタクリの群生風景です。群生面積は約50アール位です。

    カタクリの群生風景です。群生面積は約50アール位です。

  • 春の妖精・カタクリの花

    春の妖精・カタクリの花

Welcome

ようこそ平松カタクリ園のホームページです。
4月10日(日)で今年のカタクリ園は閉園させて頂きます。ご来園ありがとうございました。来年も3月20日ごろに開園し皆様とお逢いできる事を楽しみにしています。去年も、コロナが影響して開園期間中はのイベントも無くなりましたが、今年も昨年と同じように、春の山野草たちが賑わってくれ、カタクリの花を介して来園者と出会い、来園者どおしの出会いもありました。来年も皆様との出会いを楽しみにしています。

平松カタクリ園は
岡山県高梁市備中町布瀬に春の妖精カタクリの花が咲き乱れ自然群生するカタクリ園です。
開花時期は毎年3月中旬頃から4月上旬頃で、この間多くの愛好者が訪れます。

4月中旬からのカタクリ園はカタクリの花は散り、葉は枯れて溶けるように無くなり、三角錐様な梵天の種子の房が一つ残っています。房は3室で5月中旬から房が熟して自然に落下します。
種子にはエライオソープと言う蜜が付いているそうで蟻のご馳走です。蟻たちの巣へ蓄えて残りは来年から発芽するそうです。
発芽して花が咲くまでは一枚の葉で成長し(ラッキョウ1年目位の大きさになります)、約6年は葉のカタクリは卒業します。7年目ぐらいで花が咲きカタクリ園を賑やかに演出し成人します。(昔はカタクリの種子から粉を作りカタクリ粉として使用されていた様です。)成人してから毎年成長し地下では芋がフゾク体と言う子供を作り、地上では花を咲かせ種子を落下させます。

現在はカタクリの花が群生している場所は少なくなり多くの山野草愛好者が来られる様になり、この時期に平松カタクリ園として入山していただいています。